Burberryの真贋について
前提として
⚪️歴史
バーバリーはイギリス発祥のブランドです。
・海外のBurberry
・海外のBurberryを日本に輸入した物(代理店表記あり/代理店表記なし)
・海外では売ってない日本オリジナルのBurberry(三陽商会)
かつてはさまざまな代理店が存在していました。
(※情報が少ないため独自見解を含む)
丸善、ドウシシャ、三陽商会など
代理店を三陽商会に一本化し、ライセンス契約を締結。
Burberry社から日本オリジナルのバーバリーを作っていいと許可をもらった。
ブランド:バーバリーブラックレーベル/バーバリーブルーレーベル
現在は「三陽商会のオリジナルのバーバリー」、「三陽商会が正規代理店として輸入したバーバリー」、「並行輸入品」が混在している状況。
2015年に三陽商会とバーバリーの契約は切れ、現在はバーバリージャパンのみとなりました。
⚪︎ライン
ラインによって相場や高値傾向は違ってくる。
・バーバリー
・バーバリーブルーレーベル(三陽商会製しかない)
・バーバリーブラックレーベル(三陽商会製しかない)
・バーバリーロンドン(三陽商会が日本で作ったもの/三陽商会が輸入して入ってきた本国製のバーバリー/並行輸入品
・近年バーバリー
・現行バーバリー
Part1
Part2
⚪️その他
・バーバリーチルドレン
・バーバリーゴルフ(三陽商会製ある)
・バーバリープローサム(本国(海外)が作っている1番高いライン/出回りは少ない)
・バーバリーブリット(海外で売ってる安いライン/出回り多い)
・西川産業(フォーマルバッグ、財布、布団など)
等
真贋 (アパレルについて)
偽物はあるか?→偽物はある
⚪️どういうものに偽物多いか
・Burberry’s
基本的に偽物は少ない。
わざわざ古いものの偽物を作る必要ない?
<タグは多種多様ある>
・よく見るタグ(シャツ)
代理店表記あるものもあったりない物もある。
(代理店表記がなくても本物もある(並行輸入)
品質タグが付いてなくて謎の洗濯タグだけついてるものもある。
洗濯タグだけでも本物だったりする。
結論:判断は結構難しい
安全に行くのであれば代理店表記「三陽商会」「C-TK83」の表記があるものを扱いましょう!
・よく見るタグ(コート)
・ブルーレーベル、ブラックレーベル
偽物の出回りは少ない
三陽商会のタグがない場合は偽物
三陽商会のタグはあっても変な日本語だったり、ガタガタなのは偽物
品質タグを見るだけで基本は真贋判断できる
・バーバリーロンドン
偽物の出回りが非常に多い
※圧倒的にシャツの偽物が出回っている
本物
偽物
・3つある”R”の大きさにバラつきがあり
・”B”は横に広いが”U”は極端に細いなどロゴ全体のバランスが悪いことが見て取れる
・ロゴはブランドの顔なので、本物は字体が乱れることはありません
実店舗でも偽物が売れてる事多い
判断が難しいため基本的には代理店表記がないものは避けるのが得策。
⚪️現行の偽物にも注意
・内側タグにて代理店表記あるかどうか確認
・縫製が雑じゃないかなど確認
売買するときの注意点
並行輸入のBurberryは真贋が難しい
→真贋に自身がない場合は避けたほうがいい
基本は代理店表記があるものを取り扱うようにする!
代理店表記のない並行輸入品を取り扱う場合は「自己責任」で!
※バーバリー ロンドンには特に注意
三陽商会タグあり→正規品
三陽商会タグなし→本物もあるし偽物もある(真贋に自身がない場合は取り扱わないようにする)
⚪️補足
ネーム刺繍
→刺繍は基本ショップで入れてもらえる
(刺繍が入ってると基本は本物)&(刺繍が入っててもそんなに相場にも影響しない)
※注意
三陽商会のタグはあっても変な日本語が使われたりしてるものは偽物